
仕事のなどの打合せで、いろいろな方と話しをします。
このときに、仕事以外を雑談をすると、話しのうまい方もいれば、
なかなか口を開いてくれずタバコばかり吸われる方もいます。
比較的 年配の女性の方が話しが好きだと思います。男性は、
興味の対象を一致すれば、かなり盛り上がります。
なぜ、このような差が生まれるのでしょうか?
購読しているメルマガの中に、コミュニケーションの講座に
ついて触れているものがありました。その中で「雑談は”失敗談”
をきっかけにしてみよう」とありました。
「恥ずかしいと思う気持ち」が自分の心を閉ざし、会話がうまく
いかない原因になってしまう。そこで、”失敗談”という自分の恥
ずかしさを先に提示して、自分の心を開くことからはじめること
も、コミュニケーションテクニックだそうです。
やっぱり、「何かがうまくいった話し」よりも失敗した話しの
方が、聞きやすいですよね。
自分の場合、相手の興味の範囲を探りつつ、固有名詞などをあ
げながら少しずつ相手のしゃべらせるように持って行く傾向があ
りますが、これって事情聴取みたいで嫌なときもありますよね。
そんなときは、最近起こった失敗談を話して、自分から心を開く
ことがきっかになるかも。
すべての人と円滑に話しができれば良いのですが、うまくいか
ないときは、自分の失敗談を話してみるのが良いかもしれないで
すね。






