2008年9月28日日曜日

Opera@USBを使ってみました



何んとなくOperaUSBを使ってみました。何か良さげな感じです。
でも、GoogleDocumentsが編集できない。
「サポートされてません。」の表示は悲しい。
でも、Operaでも使う方法があった。
Documentsのサイトを開いて、右クリック->「サイトごとの設定を編集」を開く。
「ネットワーク」タブの「ブラウザの認識」で、
「完全にFireFoxとして認識させる」を選ぶと、編集もできました。
右クリックのダイアログ表示は動作しませんでしたが、とりあえずいいかな、と。
これで、一歩ずつOperaユーザに近づいたかも。

2008年9月25日木曜日

パソコンがじわじわと壊れつつある


cel2.4GHzの壊れつつあるPC


BE-2350、690Gの最近?のPC


cel2.4GHzの壊れつつあるPC

※BE-2350では、HDBENCHの動作がイマイチだったので掲載しませんでした。

 グラボが動かなくなってからしばらく経過してます。よくオンボードだけで
やってられるなと、自分でも感心。DVDドライブを外し、FDDを外し、少しずつ
退化していってます。たぶん電源が壊れて不安定なんだと思う。
そろそろ新しいの買わないと。でも、自作するもの面倒だしなぁと思い、
何かふっ切れないところがある。
しばらく待てば、何か面白いのが出るかなぁ、と思ってみたが、
大したものは無かった。780Gくらいかな。省電力だし。
もうAtomでもいいのかな、と、あきらめも入ってきている。

 もう、面倒なので格安サーバを買ってしまおうか。とりあえず、ベンチ比較だ!
こちらのスペックは、Socket478のcel2.4GHZ、MBは8IG1000MK。
グラフィック性能はES1000といいとこ勝負だった。OpenGLは買っているのか?
演算性能は無残なものでした。
とっとと買え、ということだろう・・・。
SC440は売って無いみたいだし、PowerEdgeT100でいいかな?
WindowsXPのSP2でインストールできるか???


maniacsさんのsc440のES1000のCrystalMarkの結果
http://sc420.at.webry.info/200610/article_1.html

pinklionさんのHDBENCHの結果
http://pinklion.jp/?p=2782

追記)
BE-2350+690Gの環境でもやってみた。
圧倒的な差が出た。同じオンボードでもこれだけの違いが・・・。

2008年9月24日水曜日

深夜の高速バス 仙台~新宿

 SKさんの仙台~新宿のバスを往復で使いました。
初めての高速バスでしたが、思っていた以上に「安いし使える!」と
思いました。


 深夜に仙台駅東口集合とのこと。30分前に行ってみる。
すると、若者っぽい集団がたくさんいる。若い人が東京に
行くときに使うのだろうと思った。係員に名前を告げて、
バスに乗り込む。ほぼ観光バスと同じの窮屈な座席でした。足
元が広めにとってあるので、ちょっとは背伸びできますが、
男の人には狭く感じられます。
2列の4シートなので、お隣さんとヒジがぶつかるのはあたりまえ。
自分のとこは、運良くお隣さんがいませんでした。

 ぼんやりしながら出発を待つこと10分。カーテンで締め切られて、
外の見えないバスが走りだす。思った以上に振動がきつく、お尻が痛くなって
きた。
大丈夫かなぁ、と思っていると、消灯。車内は、ほぼ真っ暗な状態で
高速道路を南下する。振動に悩まされつつ、いろいろと考えごとを
していると、次第にどうでもなってきた。慣れればどうってこと無いです。
眠れなかったですが、そんなにも気にならないです。
トイレ休憩は2回。だいたい90分ごとに、20分ほどの休憩となります。
トイレは近い方なので心配してましたが、全然大丈夫でした。
 真っ暗なバスはひたすら南下して、2回の休憩をはさみつつ、
ぼーっとしていたら、あっという間に新宿に到着。4:50ほどの
ドライブでした。


 こんなにお手軽なら、自分で高速を運転するよりも便利だと思います。
何となく東京に行ってみたい若い人たちにオススメします。
サラリーマンの帰省や行楽にも使えるかも。
新幹線の1/3の値段でこのクオリティなら、非常に満足です。
でも、ちょっと腰が痛くなるのは覚悟しましょ。

2008年9月19日金曜日

「本音」の代わりに怒り、悲しむ

 人は本音を言えない。その代わりに、怒り、または、悲しむのだ。

もう、その武装を解除しませんか 「心が 風に、なる」
http://plaza.rakuten.co.jp/aidane/diary/200809170000/

 確かに、本音は「○○して欲しい。」だと思う。でも、言えない。
それを言うと、大人として恥ずべきこと、だと思えたり、そもそも言い訳する
なんてかっこ悪いし、今後を考えると、立場が悪くなりそうだ。と、そう思い込んでいる人が
たくさんいる。
「まったくその通りです。」、と思った。

 自分は比較的 ざっくばらんに要望を伝える方だと思う。
仕事において「○○を達成したことは大変だったよ。」「あの○○で体調を崩した。
でも、やって良かった。」「○○はやったけどダメだった。まぁ、失敗も勉強です。」
みたいな感じで、仕事の良し悪しについて、自分評価をすぐに発言する。
そして、たいていが、周りからの反発をくらって、自分の立場を悪くしてしまう・・・。
結果、プチ会議をしなければならないハメになる。

 先方の言い分を聞くと、「本当に大人げない!」と思えてしまう。でも、必死なのは
痛切に理解できる。たぶん、本音は違うところにあるのだろうと思った。
先方の口調に違和感を感じることが多いためである。

 ここで必要なのは「武装解除」なのだろうと思った。
思いっきり子供みたいに「あれして!」「これして!」「○○が欲しい!」と”ねだる”
ことが必要なのではないかと思う。
”ねだること”。これこそが、大人と子供の境界なのかもしれない。
大人だってねだっていいじゃないか?認められないと悔しいし、達成感も得られないし。
しかし、ねだるのは何だかきまりが悪い。

 どこかの誰かに伝えること。「自分はこれだけやっているんだ!」と、声高に叫びたい。
そんな気持ちを吸収してくれるのが、ブログとかSNSなのかもなぁ、と思った。
コメントは無いければ、アクセス数をみると100人以上。ということは、100人は自分の
意見を”チラ見”してくれたんだ。そう思えば、ちょっとは気が済むかも。


 ネットで、いろんな人のブログを見るのは、何だか時間の無駄のような気がして
ならない気持ちだった。でも、それは自分本位すぎるのかも。
いろんな人のブログを見て、ちょっとしたコメントでもつける。これだけでも、社会
貢献と言えるのかもしれない。
ほんのちょっとだけ、そんな風に思いました。

2008年9月15日月曜日

書き込むときの「fill out」 「fill in」の違いはあんまり無い



fill out と fill in はどちらも「空欄に記入する」の意味で使われています。
高校では、どっちも同じ意味で教わりました。
でも、inとoutでは違うような???
fill inは「埋める」、fill outは「膨らます」の意味もあるようです。

Goggle様の回答では、図のように、たくさんを記入したり大きな空欄に
記入するのがout、数箇所の空欄や小さな部分に記入するのがin、みたいです。

結局はどちらも同じなのだろうと思います。

2008年9月4日木曜日

LiveCDでパーティション管理とファイル復元



 Windowsのパーティションを区切るときは、GpatedのLiveCDを使っています。
GpartedはLinuxのソフトですが、LiveCDであればインストール不要で、GUIも
分りやすいのが特長です。すごく使いやすい。
 そして、ファイル復元はtestdisk。Windows版など各種揃っています。
こちらはCUIですが、機能が強力なので、いざというときに重宝します。ホントに。

 そして、最近知りましたが、Gpartedの最新版には、testdeiskも含まれている
とのこと。知らなかった・・・。バージョン0.25は古過ぎたみたいです。
LiveCDのGparted&testdiskは便利すぎる組み合わせです。
次の機会に試してみようと思います。
(できれば、そんな機会が無い方が良いですが。)

Gparted
http://gparted.sourceforge.net/index.php

testdisk
http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk

追記)
 testdeiskはKNOPPIXやsiduxなどにも含まれています。
コンソールを開いて「sudo -s」で「testdisk」を実行できると思います。

2008年9月3日水曜日

推理して楽しむしかない。

 ExcelのVBAで、並び替えプログラムを作るのは、推理っぽいものだと、
自分に言い聞かせている

 よく頼まれるのが、Excelで既存の形式で入力されたデータを並べ替える
ためのソフト。数百~1千行になるため、「手動ではちょっと・・・」と感じた
ときに頼まれるらしい。
たいていはVBAで作る。Forで繰り返し処理するだけ。たまに、CSVをJAVAの
GUIに読み込んだりするものを作る。
しかし、どちらも機能は同じ。列を並び替えたり、ちょっとだけ変更を加えたり
するするだけ。SQLのクエリーにも似ていると思う。
頼まれれとすぐに「最初からフォーマットをしっかり決めておけ!」をついつい
思ってしまう。こんな風に考えると、何も進まない。そこで、自分はこう考えてみる。
「このアルゴリズムの作成は、ミステリーの推理を解くことなのだ」と。
そう思うと、それなりにやる気が出てきたりするのが意外。

「何でこんな項目を作ったのだろうか?」
「この項目は使っていないけど、何を期待して作ったのだろう?」
「半角と全角が混じっていいの?」
「数値と文字列は区別しなくて良いのか?」
「結局 このデータで何をしたいの???」
こんなことを考えてると、ムカムカしてくるのが普通だ。だが、これを推理だと
思えば良い。他人の作った複雑怪奇な数字と文字列の集まりを、暗号文だと
思って解読すれば、ちょっとは探偵気分になれるときがあったりもする。


 面倒な物事に対処する方法は、こんなものなのだと思う。どんなことでも
「何としてでも楽しもう!」と必死に念じれば、それなりに楽しめてしまうもの
なのだ。ゲーム感覚なのだろう。
ポイントは、”自分自身のやる気をくすぐり出す要因”をつかむこと。自分の
場合は、推理とかパズルだと思えば良いらしい。
これも、モチベーションを保つための一つの方法だと思う。
得られた結果よりも、”結果を得るためのプロセス”にこそ、喜びを感じる人たちも
いることを知っていただきたい。


「何でも楽しいという友人」のようになる為の6つのツールズ
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070827#1188177887

Webミステリー
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51350979.html