2009年3月31日火曜日

イギリス的な電信振り替えシステム「BACS」

 イギリスの商社との取引。支払い方法についてたずねてみました。
「by Bacs」との回答。Bacsって・・・?
たしか英語で「バックス」は「お金」って意味で、そうすると
「現金支払い」になるのか?ありえん・・・。
調べると、英語で「buck」がお金の意味だった。綴りが違う。
で、「BACS」とは???

「BACS Transfer」でグーグルさんに聞くと、いくつかのヒントが。
Wikipediaならこれ。http://en.wikipedia.org/wiki/BACS

United Kingdom scheme for the electronic processing of financial transactions.
イギリスの電子金融取引システムの枠組み???みたいな感じなのかな。
言ってみれば、PAYPALのイギリス独自版。イギリスでもPAYPAL使えるけど・・・。

たぶん、歴史的背景から察して、手形より便利な送金システム、
みたいな感じで活用されているのでしょう。
だから、逆に、「PAYPALって何?」レベルかも。

なぜか、ヨーロッパはクレジットカード払いが信用されない。
「手数料が高い」とよく言われます。日本だと、5%の手数料が引かれて
入金で、追加で月に1,000円くらいの入金手数料だと思います。
ヨーロッパの信販会社がどんだけ高い手数料なのか聞いてみたい。

で、結局はどうするのか?
たぶん、普通に国際口座振込みかなぁ、と思います。
この手続きが、めんどうなんです・・・。
+10%上乗せでいいからPAYPALにして欲しい。

2009年3月27日金曜日

フリーの顧客管理ソフト「SSJ3」

 顧客管理の大切が身にしみるこのごろです。
DM発送を止めたら、来客数が減ってきた・・・。
まさに、高田さんの言った通りの展開になって困りました。
「1回きりのお客様を100回客に育てなさい」
同文館出版、高田 靖久
http://www.amazon.co.jp/dp/4495583018


 前から調べていた顧客管理ソフトを再度調査。
自作も考えた上で、参考となるものを調べてみた。
今のところ、「わくわく顧客」が有力でした。低価格だし、使いやすい。
ただし、行動履歴の機能がいまひとつな感じでした。
そこで、1月ごろにVectorでフリーとして公開された
「e-入力 顧客管理ソフト SSJ3」を使ってみました。
これは使えるかも!?との感触。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se417094.html
一番便利なのが顧客さんごとの購入履歴が細かく抽出できること。
これだけ使えてフリーソフトなのがすごい。
(※ただし、ライセンスの詳細は確認ができていませんので、
ご使用の場合は自己責任でお願いします。)
初めての方には高機能すぎるかもしれませんが、中級以上の方には
便利な機能が満載だと思います。

会社で導入するべく動作確認を進める予定。
やっぱり自作は難しいので・・・。
本格導入の際には、商用利用の確認もしておこう。

2009年3月25日水曜日

今の日本の企業の問題。組織行動ができない。

 最近の企業に対して、特に問題に思うこと。「組織行動ができない」。
自分には、価値観の多様化をはき違えているように思える。


 自分の考えでは、「企業活動は組織力を使う」のが当たり前と思っている。
そのため、過去の、ルール化、標準化を行った事例の横展開を行う。
ある分野でうまくいったシステムを、ほかでも試してみたいからだ。
しかし、これがうまくいかない。
もちろん、ほかの部署なのだから、同じようにうまくいくとは限らない。
ところが、問題は、「横展開を認めない風潮」にある。

 あらたな取り組みをもって、あらたな利益創出をねらう。
企業は成長しなければならない生き物だと思う。
そのために、試行錯誤を重ねて、うまくいった活動、あるいは、
ほかの分野ならうまくいきそうな活動を広げようと、横展開を狙う。
横展開であれば、初期コストがほとんどかからないので、利益創出の
可能性が高い、・・・と思っている。
しかし、現状ではうまくいかない。導入すらできない。
どうやら、「過去の事例を使い回すことが気に入らない」らしい。

「気に入らない」という理由で拒否されるとは思っていなかったが、
この表現が一番近いと思う。
どうやら、”仕事とは部署ごとにクローズする”ことが当たり前らしい。
もっと言えば、”個人ごとにクローズするのが一番良い”らしい。
これでは、プロセス改善もTOCも、何もあったものでは無い。
業務改善など夢でしかない。

そして、深刻なのは、この現象が自分の周りだけでは無いこと。
日本のいたるところで「同じだよ」との答えが得られてしまう。

 かつての日本企業の強みは「和」にあったと言われる。
つまり、良かれ悪しかれ、欧米企業に比べて、”組織力”が強く、
これを高める制度も充実していた。
だが、現世代は、その制度の悪いところだけを注目してしまったらしい。
年功序列は若い世代には憎たらしいだろう。だが、それだけが、
日本企業を支えた制度ではない。
日本の組織力も、神話となってしまったようだ。


今の日本企業は、何を目指しているのだろうか?
そして、日本人は、何になりたいのだろうか?
私は、”古代のようなシンプルな生き方”を目指す。
古代は、価値観の違いが現代以上に大きいことが当たり前だった。
シンプルなだけに、その違いは歴然としていた。
しかし、歴史は、「それでも、それなりにうまくやっていた」ことを示す。

生活するには困らないだけの社会ができあがれば、それ以上の経済成長は、
文化・芸術の分野の発展に頼らざるに得ない。サービス産業の発だ。
価値観の多様化がなければ、先進国での経済成長は見込めない。
だが、”生活の多様化”と”仕事の標準化”は、相反するものなのか?
ビジネスとプライベートの切り離しは難しいであろうが、多様化した
価値観であるからこそ、組織行動は標準化したルールを持って行う方が
効率良く生活できるはず。
このように思うのは、歴史家の持つ偶像なのだろうか?

やはり、宗教という、個人から超越した概念を持てない民族には、
民主主義かつ資本主義の社会発展には限界があるのかもしれない。
”東アジアの奇跡”が起こるには、しばらくの時間がかかりそうに思える。

2009年3月24日火曜日

気になる海外通販「DealExtreme」。買いたいかも。

 最近 気になるものは香港の海外通販ショップDealExtremeさん。
安いし、送料無料なのがチャレンジ精神をそそります。
とりあえず、PAYPALアカウントは作った。何を買う?
http://www.dealextreme.com/

LEDフラッシュライトが気になる。
デジタルのノギス1,500円は安いけど、届くのか?使えるのか?
DSの交換用タッチペンとか液晶カバーが安いなぁ。DS持って無いけど。

こんな感じで見ていると、いつのまにか時間が経っています・・・。

2009年3月17日火曜日

職種を2つ以上持っても良い。

 頭痛が続く日々です。ハンドクラップ効果も効かなくなりました。
でも、1時間くらい散歩すると、だいぶ良くなります。
やはり、適度に運動することが一番効果的なようです。

 この段階になると、「仕事変えるべきか?」と悩みます・・・。
本当に適職なのか?とか、今よりもプレッシャーの少ない仕事が良いかも?など、
いろいろと悩みます。
そんなとき、笹氣健治さんのメルマガが目に付きました。
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「どちらか一つに決めなくてもよい。二つのことを活かせることをしてもよい」
「二つの顔があってもいい」
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なるほど、こういう考えもあるのか。前にはやった「週末転職」みたいな。

仕事でのプレッシャーが多かったり、不満があると、すぐに転職を考えて
しまいます。それも一つの方法だと思います。
さらに考えを進めて、「2つ以上の仕事を持つ」ことも良いかもしれない。
ワークシェアリングが叫ばれている今なら、可能なことかもしれない。