2009年6月28日日曜日

知っているが、詳しく知らない

 ここのところ、とある製品を扱っているお店を探している。
しかし、なかなか見つからない。
そこで、友人にもお願いしてみた。
最初のうちは、「すぐには思いつかないなぁ。」、「普段から、
そんなふうにお店を見て回ったことがないから」みたいな回答だった。
しかし、時間がたつうちに、「そういえば、あれはこうだったなぁ。」
などのより深い情報が出てきた。
なるほど!、とおもった。

 人は日頃から関心のあるものを中心に観察する。それ以外は見ていても
記憶には残らない。当たり前だが、ここがビジネスにおいて、大切なのだと
思う。
「知っているが、詳しくは知らない」。無知ではない。詳しくないだけなのだ。
強い関心が無いだけで、興味が無いわけではない。
ということは、その人をファンに囲いこむことが可能かもしれない。


 「○○についてご存じでしたら教えていただけませんか?」とは、
商売では使われない言葉だろう。しかし、価値を見いだすきっかけになる。
ということは、お客様として切り口に使えるかもしれない。
 商売だからといって、何でも知っているフリは良くない。変な回答は
不信感を抱かせる。それならば、”あえて無知をさらけ出すこと”も
必要なのかもしれない。


 現代人は多様化し、多趣味の傾向にある。十人十色だ。
これは、ボーアウトが原因かもしれない。仕事が能力以下しか与えられない
のであれば、趣味でもてあます能力を活かすしかない。
そうでなくても、万人が成功者にはなれない。成功者以外は、”何か”で
こころを満たさなくてはならない。
だからこそ、”その人なりのこだわり”を誘うことがビジネスにつながり
やすいのかもしれない。

ちょっとした会話だったが、ひとつ勉強になりました。
感謝!

2009年6月25日木曜日

This is your Final Notice of Domain Notification のメールが届いた。



 「ドメインの検索エンジンへの登録が切れますのでFAXで登録して、
お金を払ってください」との
英語のメールが来た。ちょっとおどろき。
でも、ウソっぽいので検索すると、スパムだったようだ。
送信元がhotmail.comだし、Gmailも自動でスパムと判断してくれた。

 よく見ると、一番下に詳細が書いてあった。
「これは請求書ではなく、要請文書です。
ドメイン登録とは一切関係ありません。検索エンジンでの結果を最適化する
ようなサービスみたいなものです。」
最下段には
「※100%満足しないときは30日以内に返金を要求してください。」
って、テレビショッピング的なサービスは提供しているらしいです。

1年間で$75とのことです。いったいどんなサービスをしてくれるのだろうか?

2009年6月23日火曜日

褒めると”やる気”が出る、かも。

 先日、自分の経歴を他者から客観的に見てもらうテストを受けた。
自分で、今まで携わった仕事、プロジェクトを書き出して、その中
から、抜粋して一枚にまとめる、ような感じです。
それを、他人から見ると、その人がどのように見えるのか?といった
ものです。もう一回だけ作り直して、より分かりやすいものを作る
ことが目的です。たぶん、キャリアカウンセリングの一種なのでしょうか。
そのときに、思ったのですが、”褒めること”は大切だなぁと。


 まずは、簡単に自分の今までについて話して、それからA4用紙を
見せる。すると、じっと読んでいる。すかさず「これは何ですか?」
との質問。それに対して回答。これを繰り返して、さらに良いものを
書き上げる要点を絞り出す。
質問は適切なものだったと思う。しかし、悪いことを指摘するのみで、
だんだんとへこんできた・・・。最後の方で、指摘されなかった項目に
ついて「これで良いの?」と、こちらから質問してみた。すると、
意外な回答が。
「ここは良く出来ているよ。いいですよ。」と。
だったら最初から言え、と思った。

 自己紹介みたいな文であれ、普段から物書きをしている仕事じゃない
のは明らかなのだから、要点を衝いて説明していただきたい、と思う。
すりあわせで、改善点も見いだすのが目的で、自分よりも相手の方が
経験が多い。それならば、まずはおだてて、乗り気にさせるのが進行役の
つとめだと思う。自分を自分で評価するなんて、たいていの人は嫌がる
ことなのだから。しかし、修正点を述べるのみ。これで良いのだろうか?

 可能であれば次のように進めたい、と思った。
1)まずは、その人の一番伝えたいことを聞く。
2)次に、文面を読解して、良い点、悪い点を上げる。
3)それから、最終的な目標を修正して、改善策を話し合う。
こんな感じで進めたい。
共同作業なのだから、お互いに共通のロードマップを持つ方が効率が良い。


 良い経験だったのかもしれない。知らない人と仕事するときは、
「共通の目標」が大事なのだと。
そして、「価値観の違い」を把握しあうことを進めていく。
コミュニケーションを円滑にするコツなのかもしれない。

 次に合うときはどうやって進めようかな?と思う。

Inkscapeは重い、かも?

 ここのところ、フライヤー・POP作成の仕事は、
Portable Inkscape0.46でこなしていた。作業中にもたついたり、
急にエラー停止することもあったが、それなりに使えていた。
今後もInkscapeだけで済ませようと思っていた。
しかし、久しぶりにIllustratorを使ったら、やっぱり違かった。

Inkscapeは自分のPCにインストールしてあるので、Illustratorの
入っているPCは手を付けていなかった。しかし、aiデータの
編集のため、すごく久しぶりに使ってみた。非常に軽快だ・・・。
起動画面の読込みの遅さもあまり気にならない。多数のパスの
コピーも瞬時に終わる。やっぱりアドビはすごい。

 Inkscapeはフリーであるし、元々がLinux用のソフトだ。
それをWindows用にしたものに、多大な有用性を求めることが良くない。
でも、長らく使っていると、それこそが最善のものに思えてくる。
習慣とは怖いものだ。
とは言え、以前のバージョンのInkscapeに比較すると、現行のものは
かなり安定したと思う。しかもPortable版だと思うと、ついつい
そこら中のPCにインストールしてしまう。
近々公開されるであろう0.47のテーマは「Refactoring / Cleanup 」。
Windows版の安定性向上も少しだけ期待している。

Inkscapeの今後の躍進に大いに期待する!

2009年6月20日土曜日

子供をやる気にさせるポイント。覚え書きとして

 子供をやる気にさせることについて、小林さんのブログよりの抜粋

「跳び箱10段を飛ぶ5歳児達を育てた 子供をやる気にさせる4つのスイッチ 」
モチベーションは楽しさ創造から
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20090601

1)競争意識を刺激する
2)子供はマネをする生き物
3)ちょっと難しいことをやりたがる
4)承認してあげる


 この4つは大人にも使えないだろうか?
競争、真似、困難、承認。何となく、仕事を覚えるときの順序に似ている。
自分の考えでは「大人と言えども、こころは10代」だと思っている。
身体の成熟に比べ、精神の成熟は非常に遅いと思う。
60代でやっと20歳くらいではないだろうか?
「大人だから」と思わずに、子供に教える感覚で、接してあげることも、
ときには大切なのだと思う。
 ・・・と言うよりも、先日のボーアウトが頭から離れない。
どうやって指導するのか悩んでしまう。かといって放任はできない。
「個人ごとに適した指導を探し続けること」。これが答えに近いのだと思う。

2009年6月19日金曜日

シュガー社員とボーアウト。どっちが”より悪い”のか?

 無理な権利ばかりを主張する従業員を「シュガー社員」と呼ぶらしい。
給与や勤務体系など、自分の都合の良いことを訴えるらしい。
何か、「ボーアウト」に通じるところも感じる。
この両者について、ちょっとだけ考えてみる。


 仕事に”やりがい”を感じていれば、どちらも起きにくいという点
では共通しているだろう。
さらに、給与にみあった仕事をしない傾向にあることも似ているかも。
しかし、ボーアウトは、能力に見合った仕事をあてがわれていない。
一方で、シュガー社員は、許容範囲以上を要求するだけで、仕事をしない
わけではない。
どちらも、初期の”仕事をしたい”という気持ちは変わらなかったのだと
思う。その後の、表面に出てきた行動が異なるのだと思う。
いずれにせよ、どちらも企業にとっては”やっかい”であることには
変わらないのだろう。
(こうなると、自分自身はどのように見られているの気になるところだ。
まぁ、似たりよったりの評判だと思う。)

 さて、この段階でもう一度考えてみる。
ボーアウトは、仕事をしていない、仕事をさせてもらっていないことが
前提になっている。そもそもBoreなのだからやることは無いだろう。
では、シュガー社員は仕事をしているのだろうか?と疑問に思う。
「仕事をしている=成果をあげている」、と考えれば、シュガー社員は
”キツイ文句を言う社員”と表現できる。問題は無さそうだ。
だが、シュガー社員は、自分の要望が通らないことを理由に、与えられた
仕事をしないようになり、問題となる。・・・「仕事をしない」のか?
結局は、双方ともに「なるべく仕事をしないですませようとする習慣を
持つ社員」とくくることができそうだ。


 入社試験や面接では、「御社のために・・・」と皆が熱く語るだろう。
(今思えば、自分もそうだった。)
しかし、しばらくして気づくのは、おかしな行動しかしていない人々。
「あの人は何もしていないのに給料をもらっているのでは?」と疑問を
抱く。これをどのように解釈するか。この瞬間が分岐点ではないだろうか?

 とあるきっかけであることに気づくときが来るだろう。
たとえば、急病を患って休んだとき。
「自分が休んで仕事はちゃんと進むのだろうか?」と心配したりする。
でも、休暇明けに出勤してみれば、そんなことは無い。自分無しでも
仕事は進んでいる。これを繰り返し経験していたらどう思うか?
「自分は仕事の核ではない。」と思うだろう。つまり、1人くらい
いなくても仕事は進むことに気づく。となると、あることを思いつく
のではないだろうか?
「自分が仕事をしなくても誰かが何とかしてくれる。」ということを。
そこで、”仕事のフリ”をしてみる。精一杯がんばってる演技をやってみる。
見ているだけの人、たとえば、管理者には、その人のがんばりが”見える”。
そして、管理者から褒められたら、したり顔だろう。
「自分のやるべきことは”忙しいフリ”だ。」と勘違いしてしまう。
あのときに見た”おかしな人”こそが模範だと思ってしまう。
ここに至って、ボーアウトやシュガー社員が誕生すのかもしれない。


 思わぬ休暇->なぜか進む仕事->忙しいフリをする->偶然に褒められる
そして、”楽して稼ぐ方法”を発見する。
もちろんのことながら、一人分の仕事量がどこかに消えたわけでない。
組織で働いているのだから、”分散”したのだ。複数の人々にちょっとずつ
負担があてがわれたのだ。それを勘違いしたのがまずかったのだ。

 こうなると、休暇は無くても良いかもしれない。
とにかく、一度でも忙しい状況に追い込まれれば良いのだと思う。
慌ただしく働く様子を見て、管理者は褒めるだろう。
これを繰り返せば、”慌ただしい様子”が評価の決めてだとすり込まれて
しまう。これだけでも効果抜群だ。



・・・というわけで、シュガー社員やボーアウトを量産したいと思うなら、
「ある状況に限定して、褒めてあげる」ことが効果的だ。
忙しい様子でもいいし、あいさつが元気なことでもいい。限定した状況が
賞賛されると覚えたら、それが仕事だと勘違いして、ずっと続けることだろう。

 やっぱり大切なのは、”組織を褒めること”ではないだろうか?
個人プレーは、究極的に怠惰にしか至らないような気がする。
何だか、ちょっと宗教的な、共産主義的な考え方のような感じもするが、
団体とか、コミュニティーの存在は、個別の人間を重要視する民主主義にこそ
大切なものなのかもしれない。


 そして、シュガー社員とボーアウトはどちらが、より悪いのか?
状態としてはシュガー社員が悪いと思う。個人の評価のみを要求することは、
組織を軽視する風潮を生みかねないからだ。
とは言え、組織力を使えなくするボーアウトも見過ごすことはできない。
仕事は組織で行うものだからだ。それを避けようとする人材は危険だ。
たとえ、天才的な人材がいたとしても、その人をサポートする人は無数に
存在する。そのようなつながりを忘れてしまうことが最悪の事態だ。


 成果は成果として評価する。そして、それに関わったすべての人、”組織”を
賞賛する。これこそが大切なことだと思う。
ときにはずば抜けて、誰かがすごいことを成し遂げるときもあるだろう。
でも、そんなときは、本人が十分に達成感を得ているだろうし、組織の人々が、
否応無しに感謝してくれるだろう。
 「成果を評価し、組織を賞賛する。」このあたりが管理者に求められることなの
かもしれない。

2009年6月18日木曜日

ボーアウト、やることの無い仕事時間の過ごし方は?

 マネージャー、管理者は何をすべきなのか?
それは「仕事の無い手待ち時間を、有意義に過ごさせる。」ことに
尽きるのではないかと思う。



 バーンアウト(Burn out)は「仕事のし過ぎ」。
いくつかの定義要件はあるが、労働過多の一種である。
一方で、ボーアウト(Bore out)は「仕事のしなさすぎ」。
やることの無い人が、無気力になってしまうこと。
一見すれば、双方が折り合いをつければ、どちらも円満解決
しそうにみえる。だが、解決することは無い。
そもそも、管理者に気づく能力があれば、どちらも発生しにくい。
ところが、管理を怠ると、両方が発生する。さらに問題なのは、
「ボーアウトは見過ごされてしまう」ことにある。
その上、ボーアウトは伝染しやすい、ということもあると思う。


 よくある話しでは「アルバイト、パートがさぼってばかりいる」と
嘆く管理の声。「時給分だけ働かないおまえらは、給料ドロボーだ!」と
責めるときもあるだろう。
だが、問題はさぼることにあるのだろうか?さぼることが現象だとすれば、
その原因は何か?たぶん、人間の本性だろうと思う。

 「人は休みたがるもの」。これは本質だと思う。その一方で、
「人は仕事をしたがるもの」これも本質だと思う。
なぜ、この2つの相反する性質が内在するのだろうか?
それは、”程度の問題”であると思う。
「人は、ある程度は休みたいし、ある程度は仕事をしたいもの」。
これがより現実に近い表現だと思う。
適度な休養と、適度な負荷が必要なのだ。

 「では、適度とはどのくらいなのだろうか?」と疑問に思う。
これが管理者の役割。この疑問に問い続け、施策をし続けることが、
管理者なのだろうと思う。
”小川のように、ちょろちょろと水が流れるがごとく”少しずつ、
進歩ある仕事を与えること。これが従業員を無気力にさせず、
燃え尽きもさせないようにする方法だと思う。

特効薬は無い。ただ”小川が流れるがごとく”手入れをすることが
大切だと思った。
可能であれば、管理者が指導し、それが難しいなら自己管理で
対処するしかないだろう。
まずは、”気づくこと”から始めてみようと。


「ボーアウト 社内ニート症候群」
ヴェルダー・ペーター・R , フィリップ・ロートリン
http://www.amazon.co.jp/dp/4062149222

2009年6月15日月曜日

アイディの出る喫煙室、に代わるものは?

 何かで読んだことがあったな、と思った。
喫煙室でタバコを吸いながら話し合うと、異なる部署の
垣根を越えた仕事のアイディアが出る。
 増田さんのブログでは、代替えとして「テレビゲーム室」の提案を
なさっていた。なかなか面白いと思う。
自分のような喫煙しない者は、喫煙室にはいかない。
そもそも、灰が散らばった空間に入ろうと思わない。

[1日1アイディア] 喫煙室→ゲーム室に
http://www.metamix.com/4185.php

ほかには、どんなものが提案できるだろうか?
・喫茶室:コーヒーとかを飲みながら談話する場所
・仮眠室:マッサージチェアでゆっくり休む場所(会話できない・・・)
・瞑想室:瞑想、あるいは、礼拝をする場所(会話できるのか?)
・逃げ込み室:仕事から逃れたい人の逃げ場所(小学校の保険室みたいな?)
・化粧室:化粧する場所(男性には関係無い・・・)
・囲碁・将棋室:囲碁、将棋をする部屋。(ゲーム室と同じかな)


 埋もれるアイディアこそ、利益を生み出すことが多いと思う。
とかく、現場の声を経営にのせるには幾多の壁がある。
喫煙というコミュニティーの中では、そのしきいが低いのかもしれない。
それでは、喫煙が避けられている団体での「喫煙室=アイディア室」とは
どのような形態をとるのだろうか?

2009年6月12日金曜日

知られない場所、長町



 仙台駅の南方に位置する「長町」。
観光の名所などはなく、マンションなどの住宅が建ち並び、
昔ながらのお店が軒を連ねる。仙台市に住む人のイメージは
こんな感じだろうと思う。
最近では、長町南の長町モールが中心街になりつつもある。

自分としてのイメージはパン屋さん。小学生のときに、
「たこ屋」さんの食パンが忘れられない。
普通の山切りパンに、ジャムやピーナツバターを塗った
だけのパン。しかし、大人気で、昼間は長蛇の列を作る。
今はもう無い。どこにあったのかすら忘れてまった。

今日は、長町の東口に来ている。
ここ最近になって、東口の開発が進んでいる。
昔は小さな道しか無かったが、今では歩道のある、
立派な道路がある。たくさんの車が軽快に走り去る。

見た目はきれいな町並みに見える。しかし、中身は
あるのだろうか?
「暮らしを支える”町”とは何か?」ふと、思いに
ふけっていた。

2009年6月6日土曜日

パターンの作成方法、Inkscapeでやってみました。

RABILICさんのWebサイトより。
パターンはこうやって作るものだったのか。すばらしい。

塗りつぶしパターン(繰り返し模様)用の画像を作ってみます
http://www.geocities.jp/rabilic/pat2.html

で、Inkscapeてきとうな画像からやってみた。
(1)適当なパターンぽいものを作成
(2)ビットマップパターンを作成
(3)上下均等に切って、上下反対につなげる
(4)左右均等に切って、左右反対につなげる
完成する。





※上下均等、左右均等に切り分けるときは、
半分の四角を作って、オブジェクト->クリップで
切り抜く。
※切り離したものの端をピッタリとくっつけて並べるには、
整列で、基準を「最後の選択部分」にして、
「端を揃える」のいずれかを選ぶ。



 なるほど。こういうコツがあったのですね。
複雑なパターンと言えども、切り離すポイントさえ分かれば、
継ぎ目の無い、キレイなパターンができるのでしょう。
次回は、もうすこし難しいものにチャレンジしてみます。

2009年6月3日水曜日

DinPattern:元写真家の作ったテクスチャ

 EvanEckardさんが、キレイなテクスチャを下記サイトにて公開されている。
すばらしい作品ばかりです。このブログの背景として使わせていただきました。
http://www.dinpattern.com/




 元は消防署の写真家として活動なさっていたらしいです。
そして、パターンデザインに熱中し、Webデザインの会社を立ち上げらとのこと。
WordPressのキレイなテーマも公開されてます。

 作者様のブログ。
現在はNotepadChaosというWordPressのテーマに取り組んでいらっしゃる。
こちらもすばらしい作品です。
http://www.evaneckard.com/pages/weblog.php